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中英杯 2019

8月25日、高岡ふれあい福祉センターにてECCジュニアの中英杯富山県大会が開催されました。

(写真は、8/26 富山新聞より)

 

 県内95教室の中から約65名の中学生が参加しました。当教室からは、3年生-3名、2年生-5名、1年生-9名が参加しました。1学期の期末テストが終わった翌週から少しずつ練習をはじめました。

小学校の頃よりステージで発表する楽しさ・苦しさ・難しさなどを経験している生徒さんたちですが、それでも県大会という大舞台では緊張するものです。何度も何度も声に出して練習を繰り返し、絶対に失敗しないという信念が持てるほどまでに刷り込むのは相当の努力がいるものです。それを身をもって実証してくれました。

 

県大会の1位・2位・3位!おめでとう!!!

表彰台をうちの生徒さんが独占してくれたのです。3人とも立派なプレゼンテーションでした。客席で見ていた後輩たちには良いお手本になったことでしょう。あとに続いてください。常日頃、みなさんに行っていますが、「継続は力なり」されど「継続には力がいるなり」。日々の小さな積み重ねが大切です。

えいごのくに 2019

6月9日(日)砺波歌舞伎会館にて恒例のチャリティ・イベント”えいごのくに”を開催しました。2011年の東日本大震災で親を亡くした子どもたちに進学の支援をする”みちのく未来基金”に毎年寄付金を送っています。今年のブースは、お馴染みのshopping, fishingに加えて、UK福笑いとECC Airlinesです。UKでは、高学年はイギリスに関するカルタ取り、低学年はトーマスとプーさんの福笑いをしました。

 

  

新しい試みのエアライン、スタッフが離陸前の注意事項をアナウンスしたり、機内食やドリンクサービスなどをしました。高学年は機内アナウンスの内容に関する○×クイズにも挑戦しました。

 

入国カウンターで入国チェック、パスポートにスタンプを押してもらったらいよいよ”えいごのくに”に入国です。年齢とレベル毎に4つのグループに分かれてツァーを開始します。

 

  

 

shoppingではみんな5ドルをもらってそれぞれの欲しいお菓子を買います。高学年は、お買い物の後の残り時間で店員役の先生にいろいろインタビューしています。fishingでは釣った牛乳パックの裏についている絵をカテゴリー別に積み上げています。

 

離陸前のアナウンスで、座席べルトを締めたりライフベストを着用したりしました。機内食は、beef, chicken, fish, fruitsの4種類から選べます。fruitsが一番人気ですぐに売り切れました。ドリンクも、orange juice, milk, water, teaから選びます。

 

福笑いでは、1人ずつアイマスクをしてトーマスとプーさんの顔を作っていきます。周りのお友達はup, down, right, leftと言ってヘルプします。わざと変顔になるようにして楽しんでいたグループもありました。

 

全員ツァーが終わったらみんなでダンス!リッキー・マーティンのLiving La Vida Loca。 そしてジャンケンゲーム!勝った人はプレゼントがもらえます。

そしてフィナーレ、出国のスタンプを押してもらったら1人ずつALTの先生とハイファイブでお別れ。

今年もみんな”えいごのくに”に来てくれてありがとう。各ブースを担当してくださった先生方、素晴らしいアクティビティを考えてくださってありがとうございます。ALTの先生がた、いつもボランティアでこのチャリティを応援してくれてありがとう。また、来年もよろしくお願いします。

 

2018 発表会

2018 発表会 10月28日 砺波文化会館

 

今年の発表会では、初めて中学生も参加してその素晴らしい英語暗誦文を披露しました。

今まで中学生のスピーチを聞いたことのない小学生やそのご家族にとっては、大きな刺激となり将来に向けての目標となったようです。

中学生は日々の部活や、練習期間中には中間テストもありましたが、自宅でみなよく頑張って練習してきてくれました。

第一部は、各レベル毎のグループ発表です。

PBは「正直者のきこり」、

PFはUseful Expressionsとスキット、

PIは劇「桃太郎」「ライスクラッカー」「アリとハト」、

PAは劇「のっぺらぼう」「一休」、

そして中学生は、「長靴をはいたネコ」と

「ブーメランの音楽隊」

低学年の発表にはALTの先生方にも参加してもらい

トリック・オア・トリートも。

いよいよ第二部は暗証大会です。外国人を含めて5名の審査員によって順位が決まります。

2か月に渡り一生懸命に練習してきた成果を発表します。

大きな舞台での発表ですからみなドキドキですが、本番では一人一人が立派に成果を発揮することができました。

      

全員の暗誦発表が終わった後は、集計の間にビンゴゲーム。

ご家族の方にも参加してもらいます。

    

集計ができる頃、裏方は賞状の準備にかかります。

ステージではハロウィン特別企画のダンスパフォーマンス、

マイケルジャクソンの「スリラー」を踊りました。

動画は、ECCジュニアとなみ教室のHPの備考欄の最後に載せています。

https://eccjuniorbs.jp/ht160068/

 

    

着替えとメイクを手伝って下さったお母さまたち、ありがとうございました。

表彰式では、一人一人のドラマがあり感動しました。

結果として賞をもらった人、もらわなかった人がいますが、一人一人が目標に向かって頑張ったことに大きな価値があり、それぞれの一生の宝となるでしょう。

 

中英杯2018富山県大会

9月2日(日)高岡ふれあい福祉センターにて、中英杯富山県大会が開催されました。

当教室からは、中3:1名、中2:8名、中1:7名の生徒さんが出場しました。

1学期の期末テストが終わってから少しずつ練習を始めました。

このような大きなステージで一人で長いスピーチを暗記暗誦するのはとても勇気がいります。

でも、うちの生徒さんたちは小さい頃からステージ慣れしています。

発表会でステージに立ち、歌や劇そしてスキットの発表などをたくさん経験してきています。

練習は大変で時にはつらいこともあります。

が、一つのことを達成したときにはそれ以上の大きな喜びを感じることができるのです。

何度もそのような経験を通じて、その都度、かれらの大きく成長していく様を目の当たりにすることができるのは、講師としてこの上ない幸せです。

当日、北日本新聞社が取材に来られました。

写真はとなみ教室の中2の生徒さんです。

どの生徒さんも堂々と立派に自分のスピーチを発表することができ、誇りに思います。

2018 えいごのくに

2011年の東日本大震災直後から毎年チャリティイベントとして開催しています。

それ以前は私個人のイベントとして、生徒さんにネイティヴと触れ合う機会を楽しんでもらいたくて実施していました。

2011年3月の震災をきっかけに近隣の教室にも声をかけ、より多くの生徒さんに参加していただいています。

経費は私たちホームティーチャーが全額負担し、参加費としていただいたお金の全額を震災で親を亡くした子どもたちに進学の支援をする”みちのく未来基金”という財団に送っています。

この活動に賛同してくれる全国のホームティーチャーが次々とチームを立ち上げました。今では5つのチームが年に1度のチャリティを開催し、同じく”みちのく未来基金”に寄付金を送っています。

 

今年は、クリニック・フィッシング・ハンバーガーショップ・輪投げのブースを楽しんでもらいました。