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ECC検定二次試験
新年早々、一回しかレッスンしていないのにもう検定二次試験、面接です。 本日は、スキー学習に参加する生徒さんが多くて欠席者が多数いましたが、それでも試験は大幅にタイムオーバー。 緊張しながら順番を待っているPA生です。 アクシデントで間に合わなかった試験官に代わって、代役を務めるリサ先生。 さすがベテラン。安心してお任せできます。 生徒さんもリラックスして受験できました。 ようやく会場に現れたF君、元気にお仕事してくれました。 昨年の”えいごのくに”にお手伝いに来てくれていたので、「病院の先生だぁ〜」と覚えていてくれた生徒さんもいました。 昨年のように大雪により遅刻する生徒さんはいなかったのですが、寒い一日でした。 午前の部に来れなかった生徒さんも、最終の会に受験できて何よりでした。 Sちゃん、Fくん、そしてリサ、ありがとう!
Jodie通信 2012年新年号
皆様方におかれましては、希望に満ち溢れた新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。 昨年中は、当教室の運営に温かいご支援とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。   年頭のご挨拶に当たり例年、前年末に発表される「今年の漢字」についてお話しさせていただいますが、2011年の漢字は大方の予想通り “絆” でした。「絆」については発表会後記にまとめさせていただきましたので、今回は昨年3月の津波直後にYou Tubeに寄せられたメッセージから私が心を動かされたものをいくつかここに記したいと思います。 ・ 日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。: 国連 ・ 友情と同盟関係はゆるぎなく日本の国民がこの悲劇を乗り越える上で立場を共にする決意は強まるのみだ。:オバマ ・ 地球最悪の地震が世界で一番準備された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の 国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本は文化的に感情を抑制する力がある。: BBC報道 ・ 私たちは日本とともにいます。/ 私は日本とそのすべての人々と一緒です。/ 日本のために祈ります/ あなたたちは一人じゃない。 : 海外の子どもたち 厳しい状況の中で助け合う人々のつぶやき 物が散乱しているスーパーで落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買物をする。運転 再開した電車で混んでいるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。すごいよ!日本。/ 1回の信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。 10時間の間、お礼以外のクラクションを耳にしなかった。/ 恐怖と同時に心温まる時間で日本がますます好きになった。/ 子どもがお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなりレジを見て考え込みレジ横にあった募金箱にお金を入れてお菓子を棚に戻して出ていきました。店員さんがその子の背中に向けてかけた「ありがとうございます」という声が震えていました。/ 避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らしたとき、横にいた高校生くらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってた。大丈夫、未来あるよ。/ 全然眠っていないであろう夫に「大丈夫?無理しないで」とメールしたら「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ」と返事が。彼らはタフだ。肉体も精神も。/ いつか自分の子どもや孫に話そう。「おばあちゃんが若かった頃、東日本大震災があって世界中がひとつになった。皆がひとつのために必死になって支えあって輝いていたんだよ」って。 素晴らしいメッセージの数々。日本人であることを心から誇りに思います。 この未曾有の大災害を経て改めて感じた人と人との強い“絆”。 この気持ちをこれからも大切にいつまでも忘れずにいたいですね。
冬休み
 年末のクリスマス当日、元ALTのアスリサとマシューが泊まりにきました。 数日前から急激に冷え込みホワイトクリスマスに感激する二人。 12月中旬から来日、東京で数日過ごしたのち来県しました。 富山市や砺波地区・南砺地区の旧友と会い、元勤務地の平村から我が家へ来たころには 二人ともやや風邪気味。  熱帯のグラナダから真冬の日本へ来たので、すぐには環境に適応できなかったかも。  二人ともアメリカ人ですが、アスリサがグラナダの大学で医学の勉強をしているため、彼の地に住んでいます。 日本が大好きなのと、まだたくさんの友人が富山にいるので敢えてこのクリスマス休暇の行先を日本に選んだとのこと。  我が家に1泊した後は婦中のN先生のお宅へ。 その後、砺波に戻って翌日からは京都へ。優雅ですなぁ〜。 なかなか日本人には3週間の休暇は取り辛い。  受験生を抱えているため、年末は毎年ギリギリまで「冬期講習」。 おせちは煮しめと”和”のものだけ母の手作りですが、”洋”と”中”はオーダーです。 今年は金沢日航ホテルの二重箱。  二日目は、おせちの残りにお寿司をプラスして。  たくさんお年玉をいただいてご満悦。  翌3日は、イオックスアローザでスキー三昧。あいにく山は吹雪でしたが・・・。  2012年、明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。  昨年は、日本中が深い悲しみに包まれましたが、強い絆で全世界が結ばれたと感じられた年でもありました。 今年は平和な一年になりますよう、心からお祈りします。
Christmas Party in 2011
恒例年度末のイベント、クリスマスパーティ。 今年は新人ALTのH君とベテランのLisaに手伝ってもらいました。 H君は少々緊張気味でしたが、生徒たちの受けは上々時々ウインクペコちゃん PB/PTちゃんの発表は、「大きな栗の木の下で」 上手に踊れました。可愛かったヤッタv simon says のLisaバージョン、「Lisa says」子どもたちの笑顔が最高ですぴのこ:) クリスマス・カードでビンゴの後は、クラフトです。 高学年のパーティでは、ビンゴ、story slam、クリスマスじゃんけん で盛り上がりました。 最後はLisaが準備してきてくれた、オーストラリアの夏のクリスマスのお話。 オーストラリアでは、サンタはサーフボードに乗ってやってくるそうです。 各教室ごとのクリスマスパーティも楽しく終わり、今週1週間にわたり保護者懇談会を行っています。 今年1年を振り返り、「えいごのくに」や「発表会」などの思い出を保護者の方々と感慨深くお話しさせていただいております。 年々レベルが上がっている発表会の暗誦については、保護者の方からも生徒さん全体の英語力についてお褒め頂き、わが生徒ながら「鼻高々」の気分です。 何より、生徒さん自身のモチベーションが高く、とても教えがいがあったことが私にとっても嬉しいことでした。 家族はもちろんのことですが、生徒さん、そのご家族のみなさま、お友達のホームティーチャー、etc. 絆を強く感じた一年でした。 みなさま、良いお年をお迎えください。クリスマス
東京
夏頃から東京へ連れて行って、と母にせがまれていました。 ようやく実現。はとバス観光を満喫しました。ヤッタv 新幹線を降りたらちょうどランチタイム。丸ビルのカフェで軽いランチ。 プレートの大きさとてんこ盛りのサラダにびっくり。びっくり 世界に二台しかないという”はと丸くん”バス。 初日は半日コースで、皇居→浅草→東京タワー。 タワーを出るころには日も落ちて、ライトアップされたタワーを楽しむことができました。 タワーの前では、クリスマス・イルミネーションも始まっていて若いカップルで賑わっていました。 ツァーの終了時間に合わせて長女と東京駅南口で待ち合わせ。 銀座で夕食後、ブラブラしてたらたまたまApple銀座店が目の前に。 ちょうど、i-phoneに機種変更したばかりで使い勝手がわからなくて困っていたところだったので、ショップの店員さんに教えてもらいました。 なんとも不思議な店内。スタッフとお客さんの仕切りがなく、レジカウンターもなし。 フラットな空間に混在しています。 支払いは、担当のスタッフがi-phoneで決済します。 ショップの前面も総ガラス張りでしたが、エレベーターも然り。 中には上り、下り、階などのボタンは一切なくて、自動で各階に止まります。 翌日も晴天、11月下旬だというのに汗ばむくらいの陽気です。 はとバス一日コースです。たくさん歩くコースは母にはきついだろうから遅めのスタートコースをチョイス。 六本木ヒルズ→ホテル・オークラでランチ→相田みつを美術館→旧岩崎邸 ”みつを”は皆さんご存知のように私の愛読書です。 いつも生徒さんへのお便りと一緒に、お気に入りをコピーしてお渡ししています。 東日本大震災にあたり、数々の作品が様々な場面で使われていました。 来年用のカレンダーを購入しました。 今年、特にリクエストの多かった12作品を、館長(みつをの長男)が選ばれたそうです。 もう、来年のことを考えるような時期になりましたね。 今年も残すところ1ヶ月。 検定試験・クリスマスパーティ・保護者懇談会などなど、忙しい日々がやってきます。 今年は、大雪になるのかしら??? このまま暖冬であってほしいkomm