<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
B & B


 我が家のゲストルーム。今回のゲストはJeremy & Ruben とその友だち。
 2006-2008年、Jeremyは般若中、Rubenは庄川中でALTとして勤めていました。手
 その間、何度も私のECCイベントにお手伝いに来てくれました。
 Jeremyは現在、ボストンに本社がある製薬会社の大阪支社で働いています。
 休暇のたびに、ちょくちょく我が家へ遊びに来てくれます。富山が大好きなアメリカ人。ボストンに住む彼の家族と我が家は家族ぐるみのお付き合い。私たちは彼をアメリカ人の息子だと思っています。ヤッタvヤッタvヤッタv



 前日、砺波の居酒屋で旧友と親交をあたため、少々飲みすぎたのか遅めの朝食。
 同行の九州出身のお友達は、金沢兼六園の雪景色に感動。
 前日とは打って変わって晴天。五箇山の合掌作りを見学に行き、ゆーらく温泉でのんびり。関西人と九州人は何度も雪道で転んだそうです。アンパンマン



 金髪のハンサムボーイ、Rubenは祖父母がオランダ人、両親はニュージーランドでお兄さんは宝塚市在住。
本人は現在、東京芸術大学の研究生として奨学金をもらって大正時代の日本の美術史を専攻しています。学生なので旅はいつも夜行バス。
 2008年夏にALTを終えてから、2年間オランダで、2年間NZで、そして昨年4月から東京芸大で、ず〜っと学生しています。♪♪♪



 楽しい三日間はあっという間に過ぎ、送り出してからはお仕事お仕事。汗汗汗
中学生の期末テストのための補習クラスです。毎日寒いけど、風邪にも負けず、インフルエンザにもかからずみんな元気で頑張ってます。きゃvネコ
JET世界祭り
2月19日(日)高岡ウィングウィングにて県内のCIRの企画による JET世界祭り が開催されました。
たくさんの来場者が訪れ大盛況でした。 世界のあちこちから富山に来ている外国人たちが、それぞれ自国のブースでPRをします。


ベトナム


ニュージーランド


南アフリカ


ジャマイカ


オーストラリア


アメリカ人

アメリカ人はたくさんいるので、アメリカのブースはありませんが、オレゴン州など州のブースがありました。





ステージやホールでは、各国のパフォーマンスが披露され、またスナックやお茶などもふるまわれていました。
これこそ私が今年の”えいごのくに”でやってみたい”International Festival”です。
今年も東北へのチャリティ やりますよ。
みなさん、お楽しみに。急げ急げ
Reunion in Kyoto
11月4〜6日の3日間にわたり、京都へ行ってきました。 数十年ぶりの大学の同窓会に出席のためです。 時の流れを飛び越えて再会する友人たち、嬉しいような怖いような・・・。 一日早く京都入りした私たちは、久々に京都四条をブラブラしました。 学生時代に訪れた懐かしい京極通り、入ってすぐのところにある”つるかめ”というラーメン屋さんを発見。 つけ麺がとてもおいしゅうございました。 乾燥青のりがてんこ盛り! 寺町に入って”錦市場”でお土産をゲット。金沢の近江町市場のような所です。 先斗町に移動して、大阪に住む「息子」Jeremyと待ち合わせて遅めの夕食。 上海、シンガポール、北京、など、国内外のbusiness tripで忙しそうです。 来週は Thanksgiving のためボストンに帰省して、来月にはまた富山入り。 クリスマスは、オーストラリアで過ごすとのことです。 翌日の午前、京都駅中央改札口で同窓会のメンバーと待ち合わせ。 あまりにも長いブランクで、一体どんな外見になっているのか想像もつかぬまま、 携帯片手に「○○にいるよ。」 「○○の前にいるよ。」「○○が見えるよ。」 などと叫びながら、周りを見渡してようやく巡り会えた6人。 一瞬で、学生時代にタイムスリップ。 みんな元気で良かった。 年賀状だけのお付き合いになっている人もいれば、facebookでつながっている人もいるし、 全く音信不通の人もいました。 同窓会の会場は宇治。 夕方からの開始まで時間があるので、平等院を訪れました。 あいにくの小雨でしたが、感動の連続でした。 午後4時、ESSクラブの総会とOBOGの交流会が始まりました。 世代をこえての交流、現役の大学生たちの熱い思いからたくさんエネルギーをもらいました。 長いときを超えての再会に話は尽きず、延々と夜は更けていきました。 翌日は、京都御所一般公開の最終日。 宮内庁の蹴鞠チームによる”蹴鞠”の実演をみることができました。 メンバーには女性も数名います。女性は烏帽子をつけないそうです。 平安時代の絵巻物さながら、百人一首の世界に迷い込んだような気分でした。
Leavers
 

 

 昨年の発表会でMC日本語担当を務めてくれたStephanieが、3年間のALT生活にいよいよピリオドを打とうとしています。

 昨夜は、チャイニーズレストランで彼女のfarewell partyをしました。
この3年間、高校のALTとして働きながらECCのパーティやイベントにたくさんお手伝いに来てくれました。

 普段は高校生相手にお仕事しているので、ECCで小さい生徒さんに接するのをとても楽しみにしているそうです。

 今月末には引っ越すので、荷造りや仕事の片付け、旅行の準備で忙しいのに、6月に開催した「えいごのくに」には、砺波会場と富山会場の二回にわたってボランティアに来てくれました。

 

 

 

 

 

 どの写真を見ても、彼女の人柄が表れています。
いつも真面目に誠実にお仕事してくれたので、本当に頼もしいhelperでした。
 8月から約3ヶ月の予定で、中国北京を皮切りにモンゴル・ロシア・トルコ・ギリシア・イタリア・チェコ・ハンガリー・ドイツ・イギリス・アイルランドと旅して帰国の途に着くそうですよ。

 イギリスでは、昨年までALTとして南砺市で働いていたHarukoとNikolasに会うそうです。
二人が結婚してから会っていませんからね。
そりゃあもう、楽しみでしょう。 
私もイギリス行きたいな。 

随時、旅行の様子を聞かせてね。Keep in touch!

 彼女の後任が決まったのは6月の下旬です。
おそっ!
 例年より一月以上遅れてインフォメーションが入りました。
地震と津波の影響で、今年はALTの志願者が少なかったとも聞いています。
それでも、敢えて日本にやってくる新ALT達には特別な思いがあって来てくれるのでしょうから、大いに期待して待ちましょう。

 

 「がんばろう!日本」をスローガンに、
世界中から応援されて”負ける気がしなかった”
 なでしこJAPAN  

 farewell partyの後、早めに仮眠を取って3時に起きました。
1点取られたら取り返す、パスワークの良さに加えて万全の守り!
なんだか本当に勝利の女神に守られているような試合でしたね。
試合後の選手の明るい笑顔が印象的でした。
女子会
  ECCのHT友達二人と”女子会”です。
”えいごのくに”実行委員会のメンバーです。

 先日オレゴンの父兄と回ったコースで南砺市半日観光を楽しみました。
スタートは井波八日町通り。この通りの先には瑞泉寺があります。

 

 

 ”井波風”という固有名詞があるほど風が強くて、過去数回に渡り火事にあっていますが、この山門だけは焼け残ったそうです。
守り神の”龍”が口から水を吐いて火を消してくれたそうで、その木彫刻は町の随所に見られます。

 地元ではかなり有名なイタリアン・レストラン「ミッレ・プリマヴェーラ」でランチ。
地元の有機野菜をふんだんに使った前菜バイキングとパスタ・デザートでお腹いっぱい。  

 城端に移動して、曳山会館をちょっとだけ覗いてから織館へ。

 

 

 またもや30分の卓上機体験で、コースターを織っています。
善徳寺を見て、桜が池へ。

 

 

 ”桜が池”は周囲約3kmの灌漑用の人工池です。
中にはBBQ・コテージ・温泉などの施設や、キャンプ場・釣用桟橋・ボート乗り場もあり、広場にはたくさんの遊具やスケートボードの練習場、そしてロッククライミングも挑戦できます。
 ちょっと大きくなった子どもを連れて行けば、丸一日ガンガン遊べますよ。

 桜が池公園の入り口にある”クアガーデン”、ここが今夜のお宿です。
「女子会プラン」で予約しました。
 
 

 結婚式や披露宴にも利用される”おしゃれなホテル”でした。
地元にこんなステキなのどかな場所があるなんて、ちょっとした発見。

 リハビリに適したウォーキング専用プールや温泉もあります。
ちょっと腹ごなしに小一時間ほどプールで遊びました。

 

 

 ↑のランチメニューが、夕食でした。
お昼たっぷり食べたので、軽めでちょうど良かったです。
地元産の「麦やビール」もいただきました。後味スッキリでおいしかったです。

 2000年にオープンしたそうですから築11年になりますが、そんなに経っているとは思えないほど、お掃除もメンテナンスも行き届いていて快適に過ごせました。
 ”女子会”プランは、12時チェックインの翌日12時チェックアウトです。
ゆっくり過ごしたい”女子会グループ”にはお薦めですよ。 
Guests from Oregon in 2011
   

南砺市井波の八日町通りを散策。

  

今年も蒸し暑い梅雨の真っ最中にやって来ました
”Guests from Oregon” ご一行様。

恒例のオレゴンの父兄と福野小学校のPTA役員のみなさんとの、南砺市ディツアーに来ています。

今回は、”津波と地震”の影響で来日をキャンセルされた生徒さんや父兄の方がいらっしゃったそうで、例年より人数は少なかったのですが、より密度の濃い交流ができたのではないでしょうか。

瑞泉寺や井波の木彫刻を見た後は、イタリアンレストラン”プリマヴェーラ”でランチ。地元の野菜をふんだんに使った前菜バイキングと2種類のパスタ、そしてデザート。
オレゴンのゲストたちは、たいそうお気に入りで絶賛されていました。

  

ランチの後は、城端に移動して曳山会館と織館へ。
  
  

  

30分の体験コースで”コースター”を織っています。

  

ディツアーも終盤にさしかかり、さぁ織館を出ようかというとき偶然KNBラジオの取材クルーと出会い、その場で夕方のラジオに生出演することになりました。
写真は、インタビューに答える南砺市CIRのウィルとKNBラジオアナウンサーの鍋田さんです。

  

最後に、おかきの”ささら屋”で手焼き体験。
とても盛りだくさんで充実したディツアーでした。
ゲストのみなさんには、地元 南砺市の魅力を満喫してもらえたものと確信しています。

ツアーを計画していただき、当日のお世話を担当して下さった福野小PTAの役員のみなさん、お疲れ様でした。
ありがとう。
地震支援物資

 自衛隊員のご家族という方よりの転送で地震支援物資を各県庁宛に送ってほしい、というメールが入りました。

 現地では、お金よりも先ず

「毛布」「食料」「衣類」「カイロ」

が不足しているとのこと。

赤ちゃん用の紙おむつやミルク・トイレットペーパー・ティッシュ


などの生活用品も。

 岩手県・宮城県・福島県・青森県の各県庁の住所と電話番号も掲載されていました。
ネットで住所と電話番号が正しいか、確認しました。

 明日から冷え込みが激しく雪になるかも・・・。
コートや毛布ならすぐに準備できる、と思いました。

 しかしながら、郵便局もヤマト運輸も

「支援物資の輸送は取り扱っておりません」
と。

 多分、陸路が確保されていないのでしょう。
空輸のみでしか支援物資が受け付けられない状況であるにもかかわらず、支援要請のチェーンメールが先行してしまったわけですね。

 各メディアでは、早い時期から「義援金」の受付を開始していますが、そういえば、物資の受付についてはまだ聞いたことがありません。

 一日中、TVニュースを見て過ごした週末でしたが、節電の折、これからはTVは必要最小限に留めたいと思います。
 東北の映像ばかりが報道されていますが、関東エリアの混乱振りも大変な様です。

 東京近郊に住む長女は、電車が運休のため出社することもできず、一日数回の余震に震えています。
 帰省しようにも東京駅へ行く手段も、羽田空港へ行く手段もありません。
車はガス欠が怖くて乗れません。
運よくスタンドに入れても10Lしか給油してくれません。

 取りあえず現金が必要になるかも、とコンビニのATMで1時間待ち。
お金はあっても店舗が閉まってるので買えません。
開いてるお店も食料品や生活必需品は殆どが売り切れ状態。
 当分は、自宅で静かに過ごすのが賢明かと。

FACEBOOK
   FACEBOOKを始めて3週間になります。
きっかけは、先月来日していたLisaのママがオーストラリアに帰国後、FACEBOOKに招待してくれたことです。
 Irisは77歳、
びっくり〜
 
というわけで安心して始めることにしました。
かつて、この市で働いていたALTやオレゴンからのゲストなどからメッセージを受け取ることができました。

 メールだとなかなか交流が続かなくて、時と共に次第に疎遠になっちゃいますよね。

 世界中の友達を検索できて、近況を伝え合うことができます。
まだまだ初心者なのでよくわかっていませんが、オレゴンの友人の古いアルバムを見ていたら、懐かしい写真を発見しました。
 許可をもらってダウンロード。

 2003.6

 2003年6月、我が家にホームステイしていた折に金沢の東茶屋街にてお抹茶をいただいているときの写真です。
 当時、福野小学校を訪れたリッチモンド小学校の生徒たちは、現在は大学生になっています。

 今回の東北大地震で、世界中の友達から一挙にたくさんのメッセージを受け取り、多少 面食らっている私です。

 連日の報道で、目を疑うような悲惨な状況が徐々に明らかにされるにつれ、涙なくしてはTVを見ていられません。
 行方不明者が1万人以上!というのはこれまでにない大災害でしょう。

 アメリカでも連日、地震の被害状況が詳細に渡り報道されているようです。
逐一、メッセージが届いています。みなさん、お心遣いありがとう。

 日本中が悲しみに包まれている今、私たち一人ひとりができることを考えたいと思います。

 先ずは、節電を心がけましょう。
 
Beauty 7
  お友達6人と私の7人で”Beauty-7”
という会を作っています。
年一回のお食事会を開催して近況を語り合っています。
全員、同年代のECCホームティーチャーです。
富山市内に5名、南砺市に私を含めて2名います。
設立当初はみんな子育ての真っ最中!主婦業とECCの両立で大変でした。

 子どもたちの成長に伴い、ここ数年は大学受験やそれについての引越しなどでなかなか7人全員が揃うことがありませんでした。
 長年のときを経て子どもたちはみな成人し、子育てから一歩引いています。

 今年、何年ぶりかで7人全員が顔を揃えました。
富山市布瀬の中華レストラン”高尾”でランチ。

beauty7 beauty7 beauty7    

 幹事さんがコースを予約しておいて下さったので、とてもおいしい中華を堪能できました。
お料理もおいしかったけど、久々の再会でお喋りに花が咲き延々と・・・。

 オーダーストップの時間がきても未だ足りずに、ココスに場所を移して2回戦。
お喋り三昧の一日でした。 
内祝い
 産休中の副講師より内祝いの品が届きました。

   

 袋の中身はお米です。赤ちゃんが生まれたときの体重が記載されています。    3320g祝

 体重と同じ重量のお米が入っています。
抱いてみました。どっしりと重い。

 不思議と赤ちゃんを抱いているような暖かい気持ちになりました。ニコニコ