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地震支援物資

 自衛隊員のご家族という方よりの転送で地震支援物資を各県庁宛に送ってほしい、というメールが入りました。

 現地では、お金よりも先ず

「毛布」「食料」「衣類」「カイロ」

が不足しているとのこと。

赤ちゃん用の紙おむつやミルク・トイレットペーパー・ティッシュ


などの生活用品も。

 岩手県・宮城県・福島県・青森県の各県庁の住所と電話番号も掲載されていました。
ネットで住所と電話番号が正しいか、確認しました。

 明日から冷え込みが激しく雪になるかも・・・。
コートや毛布ならすぐに準備できる、と思いました。

 しかしながら、郵便局もヤマト運輸も

「支援物資の輸送は取り扱っておりません」
と。

 多分、陸路が確保されていないのでしょう。
空輸のみでしか支援物資が受け付けられない状況であるにもかかわらず、支援要請のチェーンメールが先行してしまったわけですね。

 各メディアでは、早い時期から「義援金」の受付を開始していますが、そういえば、物資の受付についてはまだ聞いたことがありません。

 一日中、TVニュースを見て過ごした週末でしたが、節電の折、これからはTVは必要最小限に留めたいと思います。
 東北の映像ばかりが報道されていますが、関東エリアの混乱振りも大変な様です。

 東京近郊に住む長女は、電車が運休のため出社することもできず、一日数回の余震に震えています。
 帰省しようにも東京駅へ行く手段も、羽田空港へ行く手段もありません。
車はガス欠が怖くて乗れません。
運よくスタンドに入れても10Lしか給油してくれません。

 取りあえず現金が必要になるかも、とコンビニのATMで1時間待ち。
お金はあっても店舗が閉まってるので買えません。
開いてるお店も食料品や生活必需品は殆どが売り切れ状態。
 当分は、自宅で静かに過ごすのが賢明かと。

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