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10月29日(土)「2011年発表会」5:30開演  
 
 今回は諸事情によりALTは3人だけの参加となりました。
大ベテランLisaとK先生がPB/PTの"Big Turnip"で農夫とその妻の役をおもしろおかしく演じてくれました。
 

 新人ALTのL君は「カブ」の役でセリフはたった一言"POP!" ですが第一部のMC英語パートも担当、着替えに大忙し!

 

 PFのグループ発表はUE1〜3を通しで歌って踊って、
その後、教室単位でskit1と2、そしてRBの ”Let's Go Halves”と”To Mom”の暗誦です。

 K先生はskit1で、けがをしたDrakeの役になってくれました。

 

 PIのグループ発表はRBの”The Fox and the Crane”です。 教室単位で、鶴のセリフとキツネのセリフを暗誦します。

 

 PAのグループ発表はRBの”Never Cry Wolf”です。
となみ教室が「少年」役、ふくの教室が「村人」役、
いなみ教室は一人一文ずつマイクの前でナレーションを担当しました。
 K先生は、セリフはありませんがオオカミ役です。

   

 第一部最後の演目は、小学生全員で歌う歌

”Time After Time〜Daydream Believer”

 

 バックスクリーンに、「3月11日 あの日を忘れない」のタイトルで東北大震災後の被災地の復興の様子や海外からの支援動画を流しました。
 スクリーンに目が釘付けになって子どもの歌う姿に集中できなかった、との声を保護者の方々やスタッフからもいただきました。  

 6月に東北チャリティ・イベント「えいごのくに」を企画したときから、今年の発表会のテーマは
「がんばろう!日本!」と決めていたので少しずつ動画や写真をあたためて編集しました。  

 第二部は、PI/PE/PAの暗誦大会です。

 

 それぞれペア毎に小道具やジェスチャーなど工夫しています。 例年、審査は3人で行ってきましたが、今回は進行のスピードアップを図るため7人のジャッジにお願いしました。
 

 近隣の大ベテランのホームティーチャー4名、K先生、L君、そして第一部でピエロの仮装をしてくれていた富山センター長、の計7名です。  
 いつも予定より時間延長してしまうので、今回はスピードアップを第一の課題として取り組みました。

 

 発表が全て終わったら、お楽しみの時間です。 集計をしている間、K先生が陣頭指揮をとってLisaやL君とゲームをします。

 

 いよいよ受賞者の発表です。
今回は、PIの部で1位から5位、PAは5年と6年でそれぞれ1位から5位までが入賞です。
 受賞者は合わせて15名となります。
名前を呼ばれたら駆け足でステージへまっしぐら!

 

 4年連続で審査委員長を務めてくれているK先生は、「年々レベルが上がっている」と。
 それぞれのペアがお互いに工夫を凝らし、自分たちオリジナルのものに仕上げている点に「絆」を感じました。
 

 第一部のグループ発表や、全体の「歌」もみんなで合わせるのは当日がが初めて!  
 なのに全員の息がぴったり合って、「歌」は一瞬たちとも乱れません。
 ここにも全員の「絆」を感じました。
発表会の練習が始まって2か月、時として「鬼」と化す私にみんなよくついてきてくれました。

 

 お忙しい中、快くお手伝いに来て下さったW先生、N先生、T先生、A先生、そしてスタッフのみなさん、ありがとう。

 友情の強い「絆」をありがとう!
 
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