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Jodie通信 2012年新年号
皆様方におかれましては、希望に満ち溢れた新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。 昨年中は、当教室の運営に温かいご支援とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。   年頭のご挨拶に当たり例年、前年末に発表される「今年の漢字」についてお話しさせていただいますが、2011年の漢字は大方の予想通り “絆” でした。「絆」については発表会後記にまとめさせていただきましたので、今回は昨年3月の津波直後にYou Tubeに寄せられたメッセージから私が心を動かされたものをいくつかここに記したいと思います。 ・ 日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。: 国連 ・ 友情と同盟関係はゆるぎなく日本の国民がこの悲劇を乗り越える上で立場を共にする決意は強まるのみだ。:オバマ ・ 地球最悪の地震が世界で一番準備された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の 国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本は文化的に感情を抑制する力がある。: BBC報道 ・ 私たちは日本とともにいます。/ 私は日本とそのすべての人々と一緒です。/ 日本のために祈ります/ あなたたちは一人じゃない。 : 海外の子どもたち 厳しい状況の中で助け合う人々のつぶやき 物が散乱しているスーパーで落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買物をする。運転 再開した電車で混んでいるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。すごいよ!日本。/ 1回の信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。 10時間の間、お礼以外のクラクションを耳にしなかった。/ 恐怖と同時に心温まる時間で日本がますます好きになった。/ 子どもがお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなりレジを見て考え込みレジ横にあった募金箱にお金を入れてお菓子を棚に戻して出ていきました。店員さんがその子の背中に向けてかけた「ありがとうございます」という声が震えていました。/ 避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らしたとき、横にいた高校生くらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってた。大丈夫、未来あるよ。/ 全然眠っていないであろう夫に「大丈夫?無理しないで」とメールしたら「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ」と返事が。彼らはタフだ。肉体も精神も。/ いつか自分の子どもや孫に話そう。「おばあちゃんが若かった頃、東日本大震災があって世界中がひとつになった。皆がひとつのために必死になって支えあって輝いていたんだよ」って。 素晴らしいメッセージの数々。日本人であることを心から誇りに思います。 この未曾有の大災害を経て改めて感じた人と人との強い“絆”。 この気持ちをこれからも大切にいつまでも忘れずにいたいですね。
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