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Jodie通信 2012年4月号
4月というのに雪が降ったり、暴風が吹き荒れたりで不安定なお天気が続いていますが、TVでお花見の報道などを見ると少しずつ“春”を感じる今日この頃です。サクラ
2012年度が始まりました。ご家族のみなさま、今年度もどうぞよろしくお願いします。

卒業があり入学があり、そして新しいことが始まる“春”。ランドセルランドセル 誰にとっても嬉しいシーズンですよね。PBからPFに進級された 生徒さん、小学生になってとても誇らしげなお顔で教室に入って 来られたのを見ると一回り大きく成長されたように感じます。 数週間前はスモックだったのが、今週は制服ですからね。

中学生はなおさらのこと、初回のレッスンはやや緊張の面持ち。数々のテキスト類を前に少し圧倒されながらも気持ちが引き締まる様子が感じられました。やる気満々の子も、不安そうな子も、それぞれが“頑張るぞ!”という気持ちが伝わってきました。学生服制服           

この春、10名の中3生が巣立っていきました。       かれらに “贈ることば” は一人一人異なりますが、うち2人       は保育園の年中からお世話をさせていただいた生徒さんです。         かれこれ11年の長きに渡って彼らの成長を見守らせて頂きました。 お母さんに手を引かれて初めて教室に来られた日のことは今でもよく覚えています。弱々しく 頼りなげな男の子たちがいつの間にか私の背丈を超え、たくましい少年へと変わっていきます。              

こども時代の10年というのは大変大きな成長期ですが、そこにほんの一部でも関わらせていただいたことに、そして“人と人とのご縁” に感謝しています。

 「15の春」 、都会と違い中学受験があまり身近にないこの地方では、 殆どの中3生は生まれて初めて “受験” という試練を経験するわけです。
入試が近づくと、「せんせぇ〜、落ちたらどうしよう〜」 と気弱な発言 をする生徒さんもいます。「そしたら、胸を張って堂々と私立へ行きなさい!」  と答えますが、「先ずは、目の前の目標に向かってベストを尽くすこと!自分を信じて。」 第一子の受験ともなると、家族中の一大イベントとも言えるでしょう。“合格”“不合格”で人生が大きく左右される! と感じられる人もいらっしゃるでしょう。でも、不合格を体験してそれをバネに第二の人生をスタートしてみたらそこに素晴らしい出会いがあった、ということもあります。 幸い、卒業生はみなさん第一志望の県立高校に見事合格されました。おめでとうございます。

 「サクラサク!」 サクラ新たなご縁に巡り会い、新生活を楽しんでほしいと願っています。
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