<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< B & B | main | えいごのくに in 2013 >>
Jodie通信 2013年4月号
 2013年度が始まりました。ご家族のみなさま、今年度もどうぞよろしくお願いします。
春の訪れとともに、激しい春の嵐が吹き荒れ、またしても北日本に大きな被害をもたら しています。自然災害は容赦なく私たちの幸せを奪い去ります。  

2011年・2012年と過去2回に渡りECCの英語活動を通して東日本大震災の被災者の方々に寄付を送ってきました。昨年12月末、あしなが育英会より報告書を受け取りましたので、ここにご紹介させていただきます。(2012年12月末時点での報告です。)  
>
>「東日本大震災・津波遺児支援へのご寄付についてのご報告」特別一時金の給付について

 2011年3月11日の東日本大震災・津波から1年9ヶ月がたちました。本会は震災の2日後に、津波遺児への特別一時金の給付を決定。奨学金の貸与、心のケアのための活動費用と合わせて「あしなが東日本大震災・津波遺児募金」を行ってまいりました。これまでに国内の個人約16万件企業団体15,000件に加え、世界30ヶ国から約600件のご支援が寄せられ、募金額は2012年12月末現在5,741,616,321円(176,972件)となりました。
 いただきましたご寄付から「特別一時金」として〔そ学児⊂中学生9盥酸賢ぢ膤悄専修・大学院生の遺児2,073人に一律200万円、合計41億4,600万円を寄付いたしました。
当初、申請の受付期限を2012年9月末としておりましたが、震災関連死による遺児からの申請が続いているため、期限を2013年3月末まで延長致しました。なお、一時金の申請受付終了後のご寄付残高の給付につきましては、諸般の状況を考え3月末までには全額を配分する予定です。


 被災者の皆さんは復興の遅れに苛立ちを感じながらも未だに不便な生活を余儀なくされています。日々、震災が風化していく中でも、ご家族を亡くされた人々の悲しみは癒えることがありません。微力ながら東北の被災者の方々のお力になれるよう、今年度も“えいごのくにチャリティ”を開催します。  

さて、子どもの頃、 “自分はなりたいもの何にでもなれる” と誰もが思います。が、成長するにつれて少しずつ選択肢が狭められていきます。そして、少しずつ少しずつ自分の“なりたいもの”や“夢”が見えてきて、それに向かって歩み始めます。  

少しでも “なりたいもの” に近づくために努力できたら、それはとてもステキなことだと思います。そして家族は、そんな子どもたちの努力をできうる限り応援してあげたいと思うものです。親なら誰しも子どもの幸福を願うのは当たり前ですよね。でも、子どもは子どもで全く別の人間であり、全く別の考えで歩み始めているのです。親の思い通りにはいかない、だから衝突が生じるのですよね。  

我が家には3人の子どもがいますが、どの子も個性豊かで一筋縄ではいかない者ばかり。中学・高校の反抗期にはそれはもう嵐の如く凄まじい日々を送っていたものです。ありとあらゆることを経験させてもらったので、ちょっとやそっとのことでは驚かなくなっています。  3人ともが成人した今でこそ言えることなのですが、あの時、この様にゆったりとした気持ちで対応できていたらきっと違った方向に進んでいたかもしれません。それが良かったか悪かったかはわかりませんが。  
目まぐるしく時が過ぎていく時代ですが、心に“ゆとり”をもって子育てを楽しんでほしいと思います。                      

 ECCジュニア: いとう きよみ 
COMMENT









Trackback URL
http://blog.kiyomiecc.com/trackback/1068571
TRACKBACK